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GPT Image
パラメータと使用方法は公式仕様に準拠しています。詳細なパラメータについては、公式ドキュメントを直接参照してください。

呼び出し方法

  • https://{api_domain}/openai/v1/images/generations
  • https://{api_domain}/openai/v1/images/edits
BaseURL:
  • https://{api_domain}/openai/v1

対応モデル

  • gpt-image-2
  • gpt-image-2-oai
  • gpt-image-2.5-sunburst-oai
  • gpt-image-2.5-flare-oai

説明

このインターフェースAPIはOpenAI Image APIと互換性があり、現在は画像生成と画像編集に対応しています。詳細なパラメータについては、OpenAI公式ドキュメントを参照してください:
  • OpenAI 公式画像生成ガイド
  • Images generate
  • Images edit
  • 画像生成リクエストは application/json を使用します。
  • 画像編集は multipart/form-data ファイルアップロードに対応しており、application/jsonimages 配列を使用した画像参照の受け渡しにも対応しています。以下にJSONサンプルを提供します。
  • sizequality を明示的に設定し、画像品質とコストを制御することを推奨します。料金は実際のトークン使用量とモデル価格に基づいて計算され、使用量はレスポンスの usage フィールドで確認できます。

モデルとパラメータ

  • 詳細な画像編集には gpt-image-2.5-sunburst-oai を、高速な画像生成には gpt-image-2.5-flare-oai を使用します。リクエスト内の model は、上記の完全なモデル名を使用してください。
  • 2.5 の qualitylow / medium / high / xhigh / max / auto、デフォルトは auto;GPT Image 2 は新しく追加された xhigh / max に対応していません。
  • 透明な背景の画像を生成するには、background="transparent" を設定し、output_format="png" または "webp" を使用します。
  • size で画像サイズを設定します。例:1024x10241536x10241024x1536。カスタムサイズの制約と完全なパラメータ説明については、公式ドキュメントを参照してください。

REST API

1. 画像生成

2. 画像編集

複数画像を参照して編集する場合、image[] を繰り返し渡すことができます:

3. 画像編集(JSON)

{base64_image} を入力PNG画像のBase64エンコードに置き換えてください。

OpenAI SDK

Python

画像編集:

Node.js

画像編集:

ベストプラクティス

moderation パラメータ

  • moderation="auto" はデフォルトの標準フィルタリングです。moderation="low" はより緩やかなフィルタリングを示します。
  • moderation は画像生成および画像編集リクエストの両方で使用できます。