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ユースケース

Structured Outputs 機能により、モデルは提供された JSON Schema に準拠したレスポンスを生成できるため、生成結果をより制御しやすく、解析しやすくなります。この機能は、後続ロジックでの解析や処理を容易にするだけでなく、結果をビジネスシステムへ統合する際にも役立ち、さまざまな自動化やデータ処理のシナリオに適しています。

対応モデル

以下のモデルは構造化出力をサポートしています。

使用方法

リクエストに以下の情報を追加します。
  • パラメータの設定response_formatパラメータを使用して、定義した JSON Schema を指定します。
  • プロンプトによる指示:プロンプト内で、モデルに構造化出力を行うよう指示します。

使用例

以下では、Structured Outputs 機能を使用して、提供した JSON Schema に準拠する JSON レスポンスを生成する完全な Python コード例を示します。

1. クライアントの初期化

JieKou AI API キーを使用してクライアントを初期化する必要があります。

2. JSON Schema の定義

JSON Schema を定義する必要があります。以下の例では、ユーザー入力から費用情報を抽出する JSON Schema を作成します。

3. API リクエストの実行

API リクエストを作成します。このリクエストには response_format パラメータが含まれており、前のステップで定義した JSON schema を指定します。
出力

完全なコード