注意:この機能はチームアカウントでのみ利用できます。個人アカウント、またはチームに属していないアカウントではメニューは表示されますが、予算管理機能にはアクセスできません。個人アカウントをチームアカウントに変換するか、既存のチームに参加して他のユーザーと共同作業できます。
権限
- 所有者、管理者、財務管理者のみがチーム予算を表示および管理できます。
- 開発者と基本ユーザーは、自分の予算タイプと予算上限のみを表示でき、変更はできません。
予算管理モード
すべてのチームメンバーについて、システムは各メンバーの予算タイプに基づいて予算の適用およびリセットロジックを実行します。1. 予算タイプの説明
2. 予算タイプの切り替え
管理者がメンバーの予算タイプを変更すると、システムは以下の変換ルールを適用します。メンバーの予算上限を調整する
メンバーの予算を調整するには、以下の手順に従ってください。- チームメンバー予算ページにアクセスします。
- リストで該当するメンバーを見つけるか、検索ボックスを使用してすばやく特定します。予算は、現在のチームメンバーおよび招待承認待ちのメンバーに設定できます。
- 「編集」ボタンをクリックし、必要な予算タイプを選択します。
- 新しいメンバーはデフォルトで無制限に設定されており、いつでも変更できます。
- 一回限りの予算タイプでは、特定の予算上限を設定できます。
- 「更新」ボタンをクリックして、最新の予算および消費データを取得します。
注意:予算の変更はただちに有効になります。メンバーの割り当てを使い切ると、新しいサービス呼び出しを開始できなくなります。
予算の使用とサービス呼び出しルール
- メンバーが作成したすべての API キーは、同じ予算プールを共有します。
- いずれかのサービスが開始される前に、システムはウォレット残高とメンバーの残り割り当てを自動的に確認します。どちらかが不足している場合、リクエストは拒否されます。
- 予算上限に達すると、関連するすべてのタスクは自動的に停止されます。